外国為替FX 用語集 2 さ行〜な行
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- さ行
- 指値
- 注文時点のレートから算出した価格を基準とし、価格が指定価格を超えたら売り注文、下回れば買い注文を出すという注文方法のこと。←→逆指値
- GTC(ジー・ティー・シー)
- 無期限の指値のこと。注文を取り消すまで有効となる。
- 証拠金
- 外国為替取引を行う際に預け入れることが必要な保証金のこと。取引する単位、取引する会社によって金額は異なる。
- ショート
- 通貨売り持ちのポジションのこと。
- 信用リスク
- 取引する金融会社などが万一経営破綻してしまった場合、保証金や利益が保全されない場合があるリスクのこと。
- スクウェア
- 買持ちと売持ちの差し引きがゼロで、ポジションを持っていない状態のこと。フラットともいう。
- スプレッド
- 為替の売値と買値の価格差のこと。この差が小さいほど投資家にとっては有利になる。
- スポット取引
- 契約成立当日、もしくは2営業日以内に決済される取引のこと。直物取引ともいう。
- スリッページ
- 成行注文の場合に、注文を出したときのレートと約定レートとの差。
- スワップ
- 取引する2種類の通貨の売買から発生する金利のこと。高金利の通貨を買い低金利の通貨を売った時に受け取り、高金利の通貨を売り低金利の通貨を買った時に支払う。
- スワップ・ポイント
- ロールオーバーを行うことにより発生する売買差損益。通貨間の金利差が反映される。
- 損切り
- 購入(売却)した外貨が予想に反して値下がり(値上がり)してしまった場合、早めに売却し(買戻し)、現状の損失に抑えようとする行為のこと。=ロスカット
- た行
- ダン
- ディーラー用語で、取引成立を指す。
- デイ・オーダー
- 指値注文または逆指値注文の有効期限を、注文当日のニューヨーク・クローズまでとすること。
- TTM(ティー・ティー・エム)
- 対顧客電信相場仲値。=仲値
- TTS(ティー・ティー・エス)
- 対顧客電信売相場。銀行が顧客に外貨を売る(=顧客が買う)際のレートのこと。外貨預金・トラベラーズチェック・外貨の送金などで円を外貨に交換する時に、このTTSレートが用いられる。
- TTB(ティー・ティー・ビー)
- 対顧客電信買相場。通貨両替を行う際、銀行が顧客から外貨を買い取る(=顧客が売る)際のレートのこと。外貨預金・トラベラーズチェック・外貨の送金などで外貨を円に交換する時に、このTTBレートが用いられる。
- 投機
- レートの変動による利益の獲得を目的に売買を行うこと。
- 投機筋
- レートの変動による利益の獲得を目的に売買を行う投資家のこと。
- な行
- 仲値
- 対顧客電信相場仲値。銀行が顧客に対し10万ドル未満の外国為替取引をする際、基準として用いる売買相場のこと。=TTM (Telegraphic Transfer Middle rate)。このTTMに為替手数料を加えたものがTTB、TTSとなる。
- 値洗い
- 所持しているポジションを、現在の為替レートで売買したと仮定した場合に示される損益のこと。
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